プラダンの特徴

正式名称 プラスチックダンボール(通称:プラダン/ダンプラ)
特徴 プラダン(正式名称:プラスチックダンボール/ダンプラ)は、ポリプロピレン樹脂(PP)を原材料として製造されています。中空構造となっており、二次加工な(裁断、打ち抜き、折り曲げなど)が可能!
特性 断熱性・耐水性・耐油性・耐薬品性・遮音効果・帯電防止処理・ヒンジ特性など
サイズ 通常、シート原反サイズ(1820mm×2400mmサイズ)を使用して、シート販売/箱製作/看板製作します。
厚み 厚みは1.5mm〜12mmまで揃っています。
(通常、プラダンケースは、3〜5mmの厚みで製作いたします。)
基本形状 A式・C式・コンテナ・その他など
使用用途 ケース・シート・養生用・産業資材(断熱材・床板・パーティション)など
全11色(半透明・グレー・水色・白・黒・緑・オレンジ・紺・黄色・赤・ベージュ)

プラダン特性

中空構造
中空構造(ハーモニカ状)により、軽さ・鋼性・耐久性・断熱・遮音効果に優れています。
軽量
プラスチックダンボールは中空構造により軽さを実現しています。プラダンを使用した箱はプラスチック成形コンテナに比べ 軽量ですので、女性作業員に使い勝手が良いと大歓迎されています。

耐久性
プラスチックダンボールは紙ダンボールの数十倍の耐久性があります。ヒンジ耐性はなんと20万回以上になります。 さらにプラスチックダンボールは重さや水・熱に強く、繰り返し使用することにより経費削減に大きく貢献します。

プラダン特徴

二次加工
取り扱いが容易で各種加工に向いています。
カット 断裁/打ち抜き/自在カット
看板 コロナ処理により、シルク印刷に優れています。
ケース A式/C式/コンテナ/その他(規格品)など
熟加工 熱融着・熱曲げ・熱シール(端面封じ)
費用対効果
プラスチックダンボール(以下:プラダン/ダンプラ)の単価がダンボールの10倍だとしても、10回以上使用できればプラダンのほうが大変お得だという事になります。丁寧に扱えば何年も使用できる素材であり、実際に10年近く使用しているお客様もいらっしゃいます。
つまりプラダンは費用対効果の高い製品であり、梱包資材の経費節減・コストパフォーマンスを高めたいと考えているお客様にはオススメ商品といえます。
エコロジー
プラダンはリサイクル・リユース(繰り返し利用法)に優れた商品です。回収されたプラスチックの廃材は粉砕され、燃料として再利用されます。そのほかには新たなプラスチック製部材として再生されることもあり、様々な形で有効活用されます。
また、1回きりで使い捨てになる一般ダンボールとは違い、プラダンの通い箱は何度も行き来する事が可能です。廃棄物削減の為に大手メーカーを中心に導入が進んでいます。
静電対策用プラダン
静電対策用プラダンとして導電性プラダン(106Ω以下)と持続性帯電防止プラダン(1011〜13Ω以下)を用意しております。 導電性、持続性帯電防止のプラダンシート(静電対策)を用いることで、帯電しにくく、静電気を帯びにくい箱を作ることができます。 電気を嫌う電子部品や半導体の箱として最適です。また、静電気を帯びにくいので埃対策にもなります。 さらに、弊社では箱の内装材(フォーム材)も導電、帯電防止素材を使用し、静電対策に力を入れております。
(詳細は『プラダンシート(静電対策)』まで)