プラダンとは

プラダンとは

プラダンプラスチックダンボール)とは、素材がポリピロピレン(PP)で出来ており、ダンボールと全く同じ形態構造になります。また、中空構造でなっている事で耐久性・断熱性・耐薬性・遮音性などに優れています。つまり、ダンボールでのデメリットを克服したのがプラスチックダンボールとなります。

プラダンの通い箱とは

通い箱通函)」とは、工場間など拠点間を行き来する梱包箱です。モノづくりの現場では「ゼロ・エミッション」や「グリーン調達」など、環境保護に向けた取り組みが求められています。そのような中、破棄する必要のない(または使い捨てせず長期間使える)エコロジーな通い箱(通函)が注目され導入が進んでいます。

プラダンのメリット

繰り返し使えるのでランニングコストが安い
使い捨ての段ボールは発注するたびにコストがかかります。5〜10回程度通わせればプラダンケースの方がトータルコストを抑えることができます
ゴミ削減、ゴミの廃棄費用の削減
ダンボールだと、封緘に使うテープ・箱そのものがゴミになります。プラダンなら、何度も繰り返し使うことで毎回出るゴミを削減できます。
豊富なオプションで作業効率アップ
段ボールはマジックテープや取っ手などをつけることができません。また、フレームやコーナーをつければ積み上げやすくなります。さらにキャスターをつければ運搬しやすいケースになります
紙粉がでない
紙段ボールは紙と紙がこすれるときに小さい粉(紙粉)が出ます。プラダンはポリプロピレン樹脂で出来ているため紙粉が出ません。特に精密機器などを入れるのに最適です。
割れにくい
いわゆるプラコンと比較すると、プラダンは中空構造で衝撃を吸収できる構造になっているため、割れにくくなっています。割れることで異物が混入したりすることがプラダンならありません。
水に強い
ダンボールや木枠に比べ、 格段に水に強く、水にぬれても重くなりません。燻蒸処理の必要もありません。水にぬれると困るものを中に入れるにはプラダンがピッタリです。
エコ企業でイメージアップ
プラダンはリサイクルしやすいポリプロピレンで出来ているため、プラダンの通い箱は環境対策にも役立ちます。

通い箱のメリット

ケース本体の費用が安くなる
年間でかかるケース本体に対するコストがぐっと安くなります。
見えないコストが下がる
封緘費(封緘する作業や封緘用テープなどの副資材費)・発注費(購入する際、まとまったロットでないと発注できなかったり、注文書作成や発注作業費など)・保管費(大ロットで発注し、使いきれなかった分の箱を保管しておくための費用)・処分費(ゴミの回収にも費用がかかります)などがかかりません。また段ボールとはいえ封緘用のテープはビニール製のものが多いので分別作業も必要になります。
梱包作業を軽減・効率化できます
マジックテープをつけることができ、短時間で箱からの出し入れができます。またカードケースなどをつけることが出来るので送り状の糊で傷めたり汚すことがありません。
静電気対策ができます
帯電防止の導電プラダンを使うことで静電気対策をとることができます。

 

プラダン.jpは株式会社ヤマコーが運営しています。

京都で紙ダンボール箱の製造販売を35年、プラスチックダンボールケースおよび各種樹脂・発泡シート加工販売を10年営んでまいりました。
おかげ様でオーダーメイドのプラダン通い箱を年間1000件以上受注しております。 2007年10月には8000坪の国内最大のプラダン専用工場が稼動しはじめ、小ロットから大量生産までこなせる生産体制を整えています。 軽くて丈夫でコストダウンできるプラダンの通い箱通函)をインターネットを通じて全国のお客様にご提案いたします。

会社概要

株式会社ヤマコー
〒610-0202 京都府綴喜郡宇治田原町緑苑坂54-2
TEL: 0774-88-6800
FAX: 0774-88-6900
代表取締役社長 山崎惠弘
お問合せは電子メールにて info@pladan.jp